« 第165回 荒山公園“観梅” | トップページ | 熊野街道とイングリッシュローズガーデン »

2016年4月23日 (土)

高野山町石道(大門~奥之院)・護摩壇山

~風に吹かれて~庭代台ふれあいハイキングの4月定例会は、高野山町石道を歩く第4弾。

九度山から全長22km町石道を3年越しで3回に分けて歩いてきましたが、今回は大門から奥の院まで4.5kmの付録編
4回とも参加された方はこれで全行程を制覇したことになります。
心配していたお天気でしたが、薄曇りのハイキング日和に恵まれました。
Cimg1895


庭代台近隣センターに7:50に集合したのは33人
予定通り8:00に出発し、一路高野山へ
10時過ぎに大門に到着。
早速、記念写真を一枚
開創1200年で賑わっていた去年とは違い、街はひっそりと静かでした。

Cimg1897




昨年のゴール地点、九度山から180町石のゴールになった一番石。

Cimg1899

Cimg1900

中門から入り、根本大塔へ。
境内も、静かな佇まいです。

奥之院までの36町石の一つ目。Cimg1906


Cimg1909

Cimg1910

Cimg1912




小休止の後、宿坊街を歩いて、苅萱堂へ。
親子の名乗りをあげないままに修行に明け暮れたという苅萱道心と石堂丸の物語が一枚板の木彫りの絵画で壁に沿ってぐるりと掛けられていて、物語の世界へ誘われました。

Cimg1913





さて、奥之院への約2kmの参道には、樹齢何百年も経た老杉がそびえ、その樹元には名のある有名人から庶民まで20万基を超す墓碑が並んでいます。

Cimg1918
水掛不動さんに願掛け

Cimg1919


35町石は御廟階段下に、36町石は御廟内に建てられており、御廟橋からは撮影禁止となっています。

Cimg1924Cimg1925

Cimg1926

奥之院からの帰り道、新しい公園墓地には、企業の慰霊碑がならんでいます。
会社のトレードマークになっているデザインがユニークで、オブジェとしても面白い

中の橋駐車場辺りのベンチでお弁当タイムになりました。
お腹がペコペコでしたので、美味しかった

Cimg1928


午後の部は、霊峰高野山と龍神村を結ぶ全長42.7kmの高野龍神スカイラインを走り、紀州の山々を一望しながら、スカイラインの中ほどにある護摩壇山へ向かいました。
源平の合戦に敗れこの地に落ち延びた、平家の平維盛が護摩木を焚いてその命運を占ったといわれる伝説の山。
1372mの山頂まで往復30分のハイキング。
この辺りはまだ山深いせいか、新緑も芽吹いていませんでした。
幻想的な風景。

Cimg1929

登ってきた23人で、もう一度、記念撮影

Cimg1933
帰りは新しい九度山の道の駅で小休止、地場の山菜野菜をお土産に、一路、庭代台に帰ってきました。予定通り17時半までには到着
私の万歩計は14,902歩
8.9kmとなっていました
春風に吹かれて、気持ちのいいハイキングでした

« 第165回 荒山公園“観梅” | トップページ | 熊野街道とイングリッシュローズガーデン »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 高野山町石道(大門~奥之院)・護摩壇山:

« 第165回 荒山公園“観梅” | トップページ | 熊野街道とイングリッシュローズガーデン »

フォト

過去のお知らせチラシ

フレンドリンク

無料ブログはココログ